水素水 飲み方 開封後 飲み切る

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開封後にはできるだけ飲み切る!

多くの魅力がある水素水ですが、1つ大きな欠点があります。それは、水素が小さな分子であるために、アッという間に抜けてしまうという点です。そのため、できるだけ多くの水素を体に取り入れるためには、開封後すぐに飲み切るということが1つのポイントになります。

 

フタをしてもダメ!

開封後、一気に飲み切るのが辛いから、フタをして冷蔵庫で保管しておけば大丈夫だろうと考える方もいるでしょう。ですが、甘く見てはいけません。水素はフタをしたとしても、その隙間からどんどん逃げてしまうほど、デリケートな物質なのです。

 

密閉してあるペットボトルでも水素は逃げてしまうため、人気メーカーのものは、唯一水素を維持できると言われるアルミパウチを採用していますよね。それほどの細かい分子ですから、フタをしても、その隙間から逃げてしまうことは容易に想像できるでしょう。つまり、1度開封したらフタをしていても、数時間後には「ただの水」になってしまっている可能性があるということです。

すぐに口を当てて一気に飲み切る!

水素を逃さず、充填時の濃度をできるだけキープして取り入れたいのなら、フタを開けたらすぐに口を当て、そのまま一気に飲み干してしまうことです。夏場なら、こういった飲み方も行いやすいでしょう。ただ、冬場の場合は喉が渇きにくく、一気に水分を摂るのが苦痛になるかもしれません。

 

その場合にはアルミパウチごと軽く湯せんして温めておくと、体を冷やさずに飲めます。それから、冬場でも軽く運動をしたり、汗をかいてから飲むと、美味しく一気に飲み干すことができますね。できるだけ休憩せずに飲み干してしまえば、充分な水素を一気に体に取り入れることが可能となります。

飲み切れる量を選んで!

一気に飲み干すのが最大限に活かすコツである、という点を考慮すると、水素水選びで大切な1つのポイントが見えてきます。それは、飲み切れる量をセレクトするということです。大容量のものも販売されていますが、飲み切るのが厳しく、小分けにして飲んでしまうために、かえってムダになるといったこともあります。

 

水素水に関しては、容量が多い方がコスパが良い、とは言い切れないのです。できるだけ一気に飲み切れる小容量なものを選んで取り入れていきましょう。季節ごとに、飲みやすい容量を選んでも良いですね。

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