水素水 注意点 体を冷やさない

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水素水を取り入れる際の注意点 | 体を冷やさないように!

水素水は水ですから、飲み方によっては女性の大敵である「体の冷え」をもたらしてしまう恐れがあります。冷えは万病の元と言われますし、美容面でも悪影響が多数ありますね。そんな冷えに悩まされないよう、水素水の取り入れ方にも注意していきましょう。

 

水の飲み過ぎが体を冷やす!

水を1日に2L程度飲むことで、代謝を促進する水ダイエットと言われるものがありますね。この方法は確かに理にかなっているものですし、効果を実感しやすい方もいらっしゃるでしょう。ですが、体質などによっては、水を飲み過ぎてしまうことで体を冷やす恐れもあるので注意が必要です。

 

水をたっぷり摂取すると、人はまるで濡れた水着を着ているような状態になってしまいます。濡れた水着を身につけていれば、体温が奪われて体が冷えていきますね。その結果、基礎代謝が下がり太りやすくなったり、体に不調を感じるようになる恐れもあるのです。

 

水素水に関しても水の一種ですから、飲み過ぎれば同じような状況が起こってきます。1日の限度は1.5~2L程度で、この範囲内で自分に合う量を見つけるようにしましょう。

冷たい水素水に注意!

モデルの方などは、冷蔵庫で冷やした水は絶対に飲まないというプロ意識の高い方もいますね。これは、冷たく冷やした水が体を内側から冷やしてしまうためです。彼女たちは、冬場なら白湯、夏場なら常温の水などを飲んで、冷えには徹底して気を付けています。

 

水素水を摂取する際にも、アルミパウチに入っている分、冷えやすいため、冷蔵庫に入れるのは真夏の暑い日だけにしましょう。

 

体の冷えが気になる季節には、

  • 常温保存したものを飲む
  • 湯せんで軽く温める

といった方法で飲むと良いですね。

 

ただし、グツグツと火にかけるのは厳禁です。水素が逃げてしまいますので、軽い湯せん程度で済ませましょう。

冷やさず水素水を取り入れる裏技

体を極力冷やすことなく、水素水を取り入れることができる裏技があります。それは、入浴しながら飲むという方法ですね。

 

お風呂に入ったら、まずは湯舟に水素水を浮かべておき、シャンプーなどを行います。頭や体を洗い終えたら湯舟に浸かり、湯舟の温度で温まった水素水を、ゆっくりいただきながら入浴するというわけですね。

 

入浴中は水分が奪われ、血液がドロドロになりやすいので、水分をきちんと摂取するのは大切なことです。さらに温めておくことで、体を冷やさず水素水によるインナーケアを受けることができます。

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