水素水 注意点 好転反応

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水素水を取り入れる際の注意点 | 好転反応に注意!

水素水は美容や健康に役立つ効果が期待できるものですが、実際に飲んでみると、思わぬ不調をもたらしてしまうこともあります。実はこれ、「好転反応」と呼ばれるものなのです。何らかの不調が感じられたら、冷静に対処することが大切です。

 

好転反応とは?

好転反応というのは、決して体が悪い状態になっているのではありません。むしろこれは、良い状態になってきているのを示す指標であり、好転反応が起こるのは好ましいことなのです。

 

好転反応というのは、体が良い方向に変わり始めた時に、その1つ前の段階で起こる不快な症状ですね。例えば断食を行った時などに発症しやすいものです。

 

このような症状が、水素水を飲み始めた時にも起こる可能性があるのです。

水素水による好転反応とは?

水素水は体内で悪玉活性酸素を無害化するのに働きかけてくれます。ですが、この悪玉活性酸素が除去される前に、水素水に対抗して暴れることがあります。この状態が好転反応ですね。

 

症状の例としては、

  • 肌荒れやニキビが発生する
  • 下痢をしやすくなる
  • 頭痛や倦怠感を感じる

といったことが挙げられます。

 

特に高いデトックス作用がある水素水は、これを摂取することで排泄機能が高まり、下痢をするケースは少なくありません。また、ニキビや肌荒れといった症状も、体の中から悪いものを排泄する過程で起こっていると考えられます。「肌がキレイになるはずの水なのに、なぜ逆効果なのか?」と不安を感じてしまうかもしれませんが、多くの場合は一時的な症状で改善されます。

 

もし、好転反応と思われる症状があった場合には、水素水の量を一時的に減らすなど、様子を見ながら体調を整えていきましょう。

油断は禁物!

好転反応は、基本的には自然に治まっていく安心な症状ではありますが、中には「好転反応だと思い込んでいたけれど違った!」というケースもあるので注意が必要です。肌荒れ、ニキビ、下痢、頭痛などの症状の原因が、他の病気にあるということも考えられます。

 

あまりにも調子が悪いという時や、症状が長引いて改善される気配がないという場合には、医療機関を受診して、医師に相談してみましょう。水素水自体は無害な水ですが、この好転反応によるものだと信じ切ってしまったために、病気の発見が遅れてしまうのは困りますね。

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